この30年で学校勢力図は大きく変わった!

『旧名門校vs.新名門校』(SB新書)
著者:矢野耕平
(SBクリエイティブ 2018年12月6日)
886円(税込)

 男子・女子御三家? あるいは、大学付属校? それとも、ニューウェーブ校?
 わが子はどんな学校に進学すべきなのか!?
 数多くある私立中高。そんなふうに途方に暮れてしまう保護者が多いことでしょう。
 そして、ある意味「生き物」と形容できる学校は、その時代その時代でその教育の中身を変えています。
 本書では、首都圏の有名私立中高を中心にジャンル分けをして紹介しています。網羅的に各学校を説明することで、志望校選びの尺度を養うきっかけを提供します。
学校の基本情報だけでなく、その特徴、その選択肢を選ぶことで何が得られるかを、卒業生や学校関係者の声をまじえながら紹介します。


子どもたちの日本語運用能力を救え!

『LINEで子どもがバカになる 「日本語」大崩壊』
(講談社+α新書)
著者:矢野耕平
(講談社 2016年4月20日)
907円(税込)

子どもたちの日本語が危ない! LINEをはじめとしたSNSの隆盛、家族環境・住環境の変化、英語教育の早期化、 新聞や読書離れ……子どもたちを取り巻く環境は彼ら彼女たちの日本語運用能力を阻害するものばかり。本書 では、国語の指導に長年指導してきた筆者ならではの観点でこれらの現状を分析し、子どもたちの在るべき日本語 学習について具体的な方策を提示しています。「ウチの子、スマホばっかりいじっていて……」とお嘆きの保護者の 皆様、ぜひご一読ください。


女子御三家は、みんな、パワフル!

女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密』(文春新書)
著者:矢野耕平
(文藝春秋 2015年10月20日)
821円(税込)

ベールに包まれていた女子校の最高峰、桜蔭・女子学院・雙葉の真実と魅力を徹底解剖しています。本書では女子御三家各校の卒業生数十人に聞き取り取材を重ねたほか、三校の学校長、教員にもインタビュー。女子御三家の学校長の声が一冊に収められるのは初めてのこと。特色ある教員内容はもちろん、生徒たちの日常生活など、生の声が赤裸々に明かされます。女子御三家の実像が分かること間違いありません。


先人が培ってきた多彩な心情語を身につけよう
物語文の読解にも大いに役立ちます。

『13歳からのことば事典』

著者:矢野耕平
(メイツ出版 2014年7月5日刊行)
1,544円(税込)

「きもい」「やばい」「うざい」「かわいい」…子どもたちはそんな限られた「決まり文句」で日常生活を送っているように思います。しかし、日本語は実に多 種多彩な「心情語」が存在します。心情語の語源や意味、例文、そしてそれぞれの類語までを網羅した子どもたちのための「ことば事典」です。読破すれば 600もの心情語に触れることができ、子どもたちの表現力向上に役立ちます。「13歳の~」と銘打っていますが、中学受験生が物語文に取り組む際にも効果 を発揮する本です。


デジタル教材は果たして教育を変えるのか?
教育現場の未来像を描きます。

『iPadで教育が変わる(マイコミ新書)』
著者:矢野耕平
(毎日コミュニケーションズ 2010年9月25日刊行)
842円(税込)

iPadをはじめとしたデジタル端末が教育現場に導入されようとしています。実際に「2015年までにすべての小中学校にデジタル教科書を配備する」とい う案もあり、それに伴い「デジタル教科書教材協議会」が発足。教育のデジタル化の是非が昨今話題になっています。本書では、デジタル教材の魅力と課題を徹 底的に洗い出し、教育の本質を考えさせる内容になっています。また、著者が自らiPadを活用した授業をおこない、そのリポートもふんだんに掲載。教育現 場の最前線に携わる著者ならではの視点で、教育の未来像を描きます。

スタジオキャンパスの教育方針がわかる。
代表・矢野が紡ぐ渾身の教育論!

『中学受験で子どもを伸ばす親ダメにする親』
著者:矢野耕平
(ダイヤモンド社 2008年8月31日刊行)
1,620円(税込)
中学受験は両刃の剣。中学校は子どもの心の成長度を診ているのに、親が子どもべったりではその心の成長を妨げてしまいます。多くの中学入試問題を例示し、 中学校サイドが子どもに何を求めているのかを分析し、中学受験で成功を収めるための親の子どもへの関わり方を示します。また、付録として有名中学校の校長 インタビューも掲載しています(女子学院中学校・西大和学園中学校・大阪桐蔭中学校)。子どもの中学受験に携わる親必読の書です!

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